東芝の「vardia」

「vardia」とは、東芝から発売されている、デジタルハイビジョンレコーダーのブランド名です。2008年度の年間シェアは、24.4%で3位でした。vardiaは、他社製品より編集機能が充実しています。2007年10月発売のモデル以降、2008年運用開始の「ダビング10」にいち早く対応しました。ダビング10の録画タイトルの複数回ダビング(コピー9回、移動1回)が、対応機種のみで可能です。

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レコーダーが金額的にも数量的にも、次世代のブルーレイレコーダーに移行しているため、DVDレコーダーの販売金額と数量は大幅に落ちています。東芝では、ブルーレイレコーダーを発売することは無いようです?VARDIAのA-301は、2007年12月発売開始された商品です。HD DVD対応機です。HDD容量こそ少ないですが、価格を抑え採算を度外視で、年末商戦に向けて戦略的に製作された機種とみられています。当初は、12万円前後の価格でしたが、BDレコーダーの人気に押されて、値崩れが急速に進んだため、2008年2月中旬で、A-301の生産が終了されました。A-301のCMには、モデルの長谷川潤を起用し、ナレーションは若本規夫が担当していました。2008年秋以降は、映像関連商品の広告キャラクターに歌手の福山雅治を起用し、10月から放映のTVCMでは、彼の書き下ろしによる新曲を、タイアップ曲として使用しています。証期間内であれば、無償でHDDの交換をしてくれるようです。何とか頑張れば、自分でもHDDの交換ができるようです。DLNAは、家電メーカーとPC関連メーカーが共同で定めた、家庭内LANで映像や音楽を共有するための仕組みです。VARDIAでは、DLNAを「ネットdeサーバーHD」と名付けているようです。なぜなら、VARDIAが映像を蓄積した「サーバー」の役割を果たすためだからです。

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